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2026-03-07 18:06

お願いします を英語に訳すと?


今は君のことが嫌いだけど、明日には好きになるかもしれない。
今は君のことが嫌いだけど、明日には好きになっているかもしれない。
私は、この二つの文はどちらも未来のことを表していると思います。
一つ目の文はどちらかというと「動作」に重点があり、二つ目の文は「状態」に重点があるように感じます。
この二つの文を英語に訳す場合、どのような違いがあるのでしょうか。時制も違ってくるのでしょうか。
私の考えでは、一つ目の文は単純な未来形だと思います。
二つ目の文についてはよく分からないのですが、もしかすると未来進行形になるのでしょうか。
もしよろしければ、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。

回答

2026-03-08 22:38:59

おっしゃる通り、この二つの文はどちらも「未来の可能性」を述べています。また、おっしゃるように、
・一つ目は気持ちが変わる「変化(動作)」に焦点があり、
・二つ目は「その時点での状態」に焦点があると考えると、
日本語としてはとても自然な理解だと思います。

ただし、この違いは 英語では時制の違いとして表されるわけではありません。
また、ご質問にあるような 未来進行形(will be ~ing) を使う問題でもありません。

▼一つ目の
「明日には好きになるかもしれない」 は、
今は嫌いだけれど、明日になったら気持ちが変わる可能性を言っています。英語では例えば次のように表せます。
> I don't like you now, but I might start liking you tomorrow.
ここでは might が「〜かもしれない」という未来の可能性を表しています。

▼二つ目の
「明日には好きになっているかもしれない」 は、
明日という時点では、すでに好きという状態になっている可能性を言っています。英語では例えば
> I might fall for you by tomorrow.
のように言えます。by tomorrow は「明日までには」という意味で、「その時点までに状態が変わっている可能性」を表します。
ただし実際には、この二つの日本語の違いは 英語ではそれほど厳密に言い分けられないことも多いです。

どちらの場合でも、単に
> I might start liking you.
> I might fall for you.
のように言えば、十分自然に伝わります。

なので、この二つの日本語は「変化」と「状態」というニュアンスの違いがありますが、
英語では主に might などで未来の可能性を表すだけで、特別な時制(例えば未来進行形)を使い分けるわけではありません。

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