回答
2026-04-20 08:48:15
未設定
シャドーイングは「条件が合えば」かなり効果があるといわれています。
ただ、やり方を間違えると「やってるだけ」でほぼ伸びないこともあります。
なお、効果が出るのは主に下記の2つです。
・リスニング精度の向上(音の処理スピードが上がる)
・発音・リズムの矯正(英語の音声回路ができる)
逆に、語彙や文法理解を増やす用途には弱いと思います。
そのうえで、効果を分けるポイントをまとめてみました。
①内容を理解しているか
→
意味がわからないまま追いかけても、ただの音マネになるだけです。最低でもスクリプトを一度読んで理解してからやるのが良いです。
②難易度
→
「ちょい難しい」がベストです。速すぎる素材だと、発音も理解も追いつかずに伸びません。
③段階を踏んでいるか
→
いきなりシャドーイングするより、
「リスニング」 → 「スクリプト確認」 → 「音読」 → 「シャドーイング」の順にした方が効率いいです。
④量と頻度
→
1日5分をたまに、よりも、1日10〜15分を毎日 の方が圧倒的に定着します。
⑤チェックしているか
→
自分の音がズレてるか気づかないとまったく改善しません。録音 or スクリプト見ながらズレ確認は必須です。
※もしアプリなどを選ぶならこの機能は必須です。
なので、「意味不明のまま、とりあえず毎日聞いて追う」は、ほぼ無意味で時間がもったいないですね。
