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2026-02-11 13:38

間接話法の時制の例外

「二年前に彼はトムが東京に住んでいると言った」を英語で僕が言う場合ですが、話者である僕が、当の発言者である彼に先日会い、今はトムが東京に住んでいないと思うと言われていますが、話者である僕は今もトムが東京に住んでいると思っている場合、どのように話者はその文を言いますか?
同じ質問をAIにしてみました。その回答がこちらです。
その状況は、時制の一致の例外ルールが適用される非常に面白いケースですね!
英語では過去に言われた内容であっても、それが今も事実であると話者が信じている場合は、あえて現在形を使うことでそのニュアンスを表現できます。
おすすめの表現
Two years ago, he said that Tom lives in Tokyo.
ポイントは lives と現在形にすることです。
なぜこの形になるのか?
通常、英語では「彼は〜と言った(He said)」と主節が過去形なら、続く内容も過去形(Tom lived...)にするのが基本ルールです。しかし、今回のように話者(あなた)の確信を込めたい場合は以下のような使い分けが発生します。
• livesを使う場合:
「彼はああ言っていたし、(彼が何と言おうと)僕は今もトムは東京に住んでいると思っているよ」というあなたの意思が強調されます。
• livedを使う場合:
単に「過去に彼がそう言った」という事実を述べるだけで、今現在トムがどこにいるかについてのあなたの意見は中立、もしくは「今はもう住んでいない」という彼の主張に寄り添った響きになります。
会話に含みを待たせるなら
もし、先日彼に「今は住んでいない」と言われたことへの違和感をセットで伝えるなら、このように続けるとより自然です。
"Two years ago, he said that Tom lives in Tokyo. He told me the other day that Tom moved out, but I'm pretty sure he's still there."
(2年前、彼はトムが東京に住んでいると言ったんだ。この前会った時は「もういない」なんて言ってたけど、僕はまだ住んでると思うんだけどな。)
以上のAIの回答は正しいでしょうか?正しくても補足説明などがあれば、教えて頂ければ幸いです。

回答

2026-02-11 15:37:47

貴重なご意見、ありがとうございます!

2026-02-11 14:08:56

AIの回答は正しいように思われます。
※要点としては、「間接話法の時制は、元の発言時点に合わせるのか、それとも話者の現在の認識に合わせるのか?」ということと理解しました。

英語では、「彼は〜と言った」と主節が過去形でも、その内容を今も事実だと話者が考えている場合は、現在形を使うことができます。

なので、
「Two years ago, he said that Tom lives in Tokyo.」は自然です。
→この lives は、「私は今もトムは東京に住んでいると思っている」という話者の立場を表します。

一方で、
「Two years ago, he said that Tom lived in Tokyo.」と言うと、
→「彼が当時そう言った」という過去の報告にとどまり、今どうなのかについては特に立場を示しません。

今回のように、
・彼は今は住んでいないと言っている
・でも自分は今も住んでいると思っている
という場合でも、時制は【彼の今の意見】ではなく、【自分の今の認識】に合わせて選びます。

つまり、
・今も本当だと思うなら → lives
・単なる過去の報告なら → lived
という違いになるともいます。

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