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2026-04-13 22:34

間接話法の時制

間接話法のthat節が直説法か仮定法かは元の直説話法の文によって決まりますか? 例えば以下の①②の文について考えます。
※話者=その文全体を話している人 とする。 ①He said "If it were sunny in Tokyo today, Tom would gone out." 「もし今日東京が晴れていれば、トムは出かけただろうと彼は言った。」
これは元の文が仮定法なので、仮に話者が今日は東京が晴れていると知っていても、 間接話法にすると
He said If it were sunny in Tokyo today, Tom would gone out. と仮定法になりますよね?
② If he said "he likes her", I would introduce him to her. 「もし彼が彼女を好きだと言ったら、私は彼女に彼を紹介するのにな。」
この仮定法の文も元の文がhe likes herと直説法なので、仮に話者が彼は彼女が好きではないと思っていても、間接話法にすると
If he said he likes her, I would introduce him to her.
となりますか?

回答

2026-04-14 10:01:39

おっしゃる通り、間接話法のthat節(発言内容の部分)が直説法か仮定法かは、元の発話の形に従って決まると考えてOKです。

そのうえで、
that節は「その人が実際にどう言ったか」をそのまま伝える部分だから、話者(報告する人)が事実をどう思っているかには基本的に影響されないので、元が仮定法なら仮定法のまま、元が直説法なら直説法のまま残ります。
一方で、「If he said 〜」のように文全体が仮定の形になることはあり、この場合は、外側の文だけが仮定法で、中のthat節はあくまで発言内容として独立しているから、元の形(直説法・仮定法)を保つ感じです。

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