回答
「Who is for the report?」は、英語表現としては若干不自然な気がします。
理由としては、
1.「for + 名詞」 が「担当者」を表す定型表現ではないから
2.「be for 〜」 は、主に、「賛成・支持・目的」などのニュアンス
であるためです。
なので、「Who is for the report?」と聞くと、
・レポートに賛成している人? → すぐに思い浮かぶ
・レポートを応援している人?
・レポートの目的に関わる人?
・レポートを【担当している】人? → なかなか思い浮かばない
という感じになるし、
また、英語の場合、主語述語が曖昧な表現はあまり使われないので、結果として不自然に感じるのではないかなと思います。
※逆に言えば、手前に誰がレポートを担当するかというやりとりなどがあり、
文脈的に明らかに担当者のことを話しているという状況であれば、ギリ伝わるかなと思います。
そのうえで、もし【担当している】という表現を言い換える場合は、
・Who is in charge of this report?
・Who is responsible for this report?
などの表現が一般的になります。
つまり、今回の質問に対して補足すると、
>Who is for the report ?を、 Who is in charge of this report ? に言い換えられる時、 最初の文のforとreportが何故そう言う意味になるのか教えてください。
→
1.for は「〜のために・〜に向けて」の前置詞なので、「Who is for the report?」 は、「このレポートのために働くのは誰?」 → 担当者は誰?と文脈次第では解釈できる
2.ところが、担当者を表現するにはあまり一般的ではないので、「in charge of / responsible for」を使う方が自然
という感じになるかと思います。
