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2026-01-10 14:18

to be attachedの役割及びthere is~型にした場合のニュアンスの違い

私たちの大多数はほとんどは非難されるべきではない、の英訳で
small blame is to be attached to most of us.とありますが to be attachedを抜いた表現のsmall blame is most of us.では意味が変わってしまうものなのでしょうか?なくても変わらないように思ってしまうのですが
あと
there is small blame to be attached most of us.と表現した場合、上記の表現とはどのようなニュアンスの違いがあるのでしょうか?
ご教授のほどお願いいたします。

回答

2026-01-10 22:04:29

ご回答いただきありがとうございます。
助かりました。

2026-01-10 16:10:08

1.文の構造について
この文は、少し硬い(書き言葉寄りの)英語で、
・small blame(少しの非難)
・is to be attached to(〜に帰せられる/負わされるべきである)
・most of us(私たちの大多数に)
となっています。

直訳すると、
「私たちの大多数に帰せられる非難は、ごくわずかである」
 → 日本語の「ほとんど非難されるべきではない」に対応します。

ここで to be attached to は、「非難・責任・罪などが 誰かに帰属する」という 決まった言い回しです。

なので、to be attachedを抜いた表現のsmall blame is most of us.にすると、
A(非難)=B(人)という形になり、文法的にも意味的にもおかしくなります。


2. there is ~にした場合
文法的には、
there is small blame to be attached most of us.
ではなく、
there is small blame to be attached 「to」 most of us.
のように「to」が必要です。

ただしニュアンスがが少し変わり、
「実際の状況として、我々への非難はほとんど存在しない」みたいに第三者が事実を淡々と述べる感じになります。
※元の文章だと、「私たちの大多数は、ほとんど非難されるべきではない」といったような、意見のようなニュアンスです。


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