同僚。は英語でどう言うの?

英語勉強中さん 2019-06-24 08:18:49
カテゴリ:英語でどう言うの? 英語でどう言うの?
会社などで、日本語だと同期の人間は同僚、先に入社した人のことは先輩、後に入社した人は後輩、などと言い方が変わりますが、英語だとどうなんでしょう?


コメント

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工藤 裕 2019-06-24 08:18:49

同僚を表す単語は次の2つになります。

(1) colleague

(2) co-worker

(3) associate

(4) workmate

(5) partner

colleagueとco-workerが英語学習者には一番なじみがあるかも知れません。


日本語の先輩・後輩の感覚は欧米にはありません。年齢や入社年に基づいて上下関係を規定するのは儒教の影響など、文化的なものだからです。

英語では、名前で呼び合います。ファーストネームで呼び合う場合が多く、社風によってはMr./Ms. [名字]のところもあるでしょう。

補足ですが、日本語では学校で「山田先生」と呼びますが、英語で"Teacher Yamada"や"Yamada Teacher"と呼ぶことはありません。"Mr./Ms. Yamada"とします。

参考になれば幸いです。
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Kanae Wakku 2019-04-14 14:32:27

まず、欧米では日本と比べて上下関係がはっきりしておらず、「先輩」「後輩」といった表現は使いません。
「上司」「部下」などの表現も使うことはほとんどなく、どのような立場であれ名前で呼び合います。「manager」や「assistant」など、書面上などで肩書きを表記したりはしますが、「〜課長」のように呼ぶことはありません。

★co-worker
(仕事仲間)
「同僚」という硬い意味よりも、「一緒に仕事をしている仲間」というイメージです。
ただ、立場が上の人にはあまり使いません。
ちなみに「co-」という接頭辞は、「一緒の」「共同の」という意味があり、「coexit=共存する」「cooperate=協力する」などにも付いています。

★colleague
(同僚)
「co-worker」よりも若干硬い表現ですが、同じように使われます。
大学の教授など、専門性が高い職場では、「colleague」を使うことが多いかもしれません。