回答
Kevin@MusicoLingo様、回答をお寄せ頂きありがとうございます。
貝といっても様々な貝があるため、欧米で「潮干狩り」のようなことがあるとすれば、和英辞典に出でいるclamを使った表現が英語圏でも通じるのか心配していました。
早速、Kevin@MusicoLingo様からのご助言に基づき、ワシントン州では、clam diggingの画像を確認することができました。ご紹介頂きありがとうございます。
Kevin@MusicoLingo様からのご助言をさらに発展させて、画像検索などにも続きアメリカの西海岸やイギリスなどの英語圏で「潮干狩り」の説明やそもそも「潮干狩り」の英語表現について他の表現もあるのか調べていきたいと思います。
Kevin@MusicoLingo様には英語表現の質問でたびたびお世話になっておりましたが、今回は英米習慣に関する私の質問に関心を寄せて、回答を送信して頂き感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。
潮干狩りの慣習があるかは、住んでいる場所によります。欧米といっても、すごく広い地域です。例えばアメリカ西海岸のワシントン州では、clam digging があります。たぶん、検索するといろいろ説明が見つかると思います。
でも、アメリカの他の地域では、そもそも海に縁が無い人が多いです。アメリカのような大陸では、人口の多くが内陸にも住んでいて、海を見ることがありません。見るのは湖です。内陸というと山間部を想像されるかもしれませんが、大陸の場合は、内陸にも平野が広がっています。
海岸へ行こうと思ったら、飛行機に乗って旅行する距離だったりします。言い方を換えると、タイムゾーンが違って、時差が2、3時間もあるような距離です。中には一生、海を見ない人もいます。ヨーロッパやオーストラリアはどうか分かりませんが、同じような感じではないでしょうか。
それに対して、日本列島は長細く、内陸部は山間部なので人口が少なくて、人口が多い平野部は海に面しています。海岸へ行こうと思ったら、ちょっと車を走らせたら着くのではないでしょうか。地理的にそういう特性のある国であれば、潮干狩りがどういうものか、ほとんどの人が知っていることになります。