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2023-06-10 19:18

複数の短文の添削をお願いいたします。

子どもの0歳のフォトブックを作成しています。
写真が揃ったため製本したいと思っているのですが、
最終確認で記載している英文が全体を通して不自然ではないか添削していただきたいです。

ページごとにできるようになったこととその日付を記載しているのですが、
堅苦しい、表現の仕方がページごとに違和感があるのでこうしたほうが良いなど、添削を宜しくお願い致します。

▶1ページ目
 ・首が座った。
  →He is able to hold her head up.

▶2ページ目
 ・寝返ができるようになった。
  →My baby is now able to roll over.

▶3ページ目
 ・ハイハイできるようになった。
  →He is able to crawl.
 ・離乳食を始めた。
  →He started to eat baby food.

▶4ページ目
 ・初めての歯がはえた。
  →The baby tooth came in.
 ・お座りができるようになった。
  →He is now able to sit up.
 ・つかまり立ちができるようになった。
  →He is able to pull herself up.

▶5ページ目
 ・とてもよく動き回り、たくさん喃語を話します。
  →He is able to cruise around furniture and babbles a lot.

▶6ページ目
 ・たっちができるようになった。
  →He is able to stand up by herself.
 ・上の歯が2本生えてきた。
  →Two of Tom top teeth are growing in.
 ・初めて歩いた。
  →He took her first steps.

▶7ページ目
 ・次は1歳!(次の巻(1歳用のフォトブック)を指す意味合いで、吹き出しに書いてます。)
  →I'll turn 1 yesr soon!

回答

2023-06-12 00:59:40
Kevin@MusicoLingo

将来、自分の子がアルバムを見たときに、そこにある英語に興味を持ってほしいというアイディアは、素晴らしいと思います。私が慎重すぎるのかもしれませんが、添削を躊躇している理由は、次の2点です。

(1) 一生を通して大切なものに使われる言葉を選ぶのは、責任が重いです。できればアルバムを拝見させてもらって、一緒に話し合いながら、丁寧に言葉を選びたいです。これは文法的に正しい、間違っているというレベルではありません。愛情を込めて親が子に残す言葉ですから、ニュアンスが大切です。

(2) おそらく今後も、1歳、2歳、3歳…と成長の写真を保存なさると推察します。その度に英語の言葉を選ぶのは、なかなか大変です。言葉というのは、人によって使うスタイルが異なるので、添削してくれる人が違うと、言葉の雰囲気が途中で変わってしまう危険性があります。なので、できるだけ同じ人に頼むか、違う人でも似たような素性、学歴、育ちの人に頼むといいでしょう。

この Weblio 英語の質問箱は、必ずしも正しい英語、またはご希望に合った英語を教えてもらえるかどうかの保証はありません。誰でも回答できます。なので、このご質問にも回答できる方がおられるでしょうが、大切なものに使うには、リスクが大きいと思います。

一番理想的なのは、知り合いに英語を話す人がいて、その人と一緒にそのアルバムを見ながら、一緒に言葉を考えることです。もしくは料金を払って、プロの力を借りる方法もあります。しかし私の経験上、日本にお住まいの英語の翻訳者は、当たり外れがあります。

私はやはり、ご自分の言語だけを使うという選択肢がある方が良いのではないかと思います。例えば、「…が出来るようになった」だけでなく、そのときご自分はどう感じられたか、何をしていたかなど、そのときの感情や状況を、日本語で書き添えるのはいかがでしょうか。将来、お子さんがアルバムを見るときには、親の言語で、親の言葉を読んで、親の気持ちを知りたいと思うような気がします。お子さんに英語に興味を持ってもらうきっかけは、他にも用意できます。

2023-06-11 23:54:52

無登録さん

ご回答していただきありがとうございます。
期間や目的を限定することのできる個人指導は知りませんでした。
教えていただいたように現在のデザインから主語を誰にするのが好ましいか再確認してみたいと思います。
また「baby photo album caption」で検索しつつ、大凡の骨組み完成させてから、個人指導可能な方あるいは教室を探してみたいと思います。

ご丁寧にありがとうございました!

2023-06-11 23:09:15

知人友人の中にもちょうど子育て中の人たちがわりといて、子どもの成長の記録を残すことについてよく話題になります。フォトアルバムにするよりSNSなどで記録を残す人が多いような感じがありますが、結婚写真などもプロポーズから式を挙げるまでの一連の様子を写真家に頼んできれいなアルバムを作ってもらうこともよくあって、同じような感じで街の写真屋さんなどが赤ちゃんの写真を撮ってアルバムにする仕事を請け負っていたりします。キャプションをどうするかというところは、アルバムのセンスにかかっているので、他人が踏み込めない領域で共通の話題にはなりませんが、それぞれ個性的でさり気なく短いものが多いように思います。また、みんなどうしようと悩んだり迷ったりしているせいか、グーグル検索などで「baby photo album caption」などと検索すると、いろいろなアイデアを紹介している様子が見られます。
・赤ちゃんのアルバムに限らず、英語での個人的な写真などへのキャプションは、アルバムを作る自分(親)の視点で被写体(こども)へ話しかけているようなスタイルや、または被写体(こども)が自分でアルバムを見ている人(親)へ話しかけるようなスタイルが多いような感じがあります。今考えていらっしゃる書き方が「he」を主語としているので、その部分が家族の記録写真としては冷たい感じがあると思いました。こどもが自分で「これこれできたよ」と言っているのか、親の目線で「できるようになったね」と言っているのかを決めて統一すると親しみが出ると思います。
・キャプションは「He is able to hold his head up.」だと「彼は首を上げていることができる。」のようにただ事実を記述している感じなので、子ども目線で「Look, I can now sit up with my head up!」とか、親目線で「My/Our boy now sits with his head up」みたいな感じで言えます。また、英語では人を表す代名詞(he/his/him など)が性別を限定するので、それを避けるために本人目線で I/my/me にする方法もあります。主語+動詞のちゃんとした文章は冷たいので、フレーズで「3 months old - my/our boy holding his head up now」みたいにすることもできます。
・Kevinさんが言われたように、アルバムは一生残るもので、知らない他人としては無責任に提案をすることを躊躇しますので、安易なアドバイスは難しいと思います。
・英語を話す知人の方が周りにいらっしゃれば、赤ちゃんのアルバムを作るプロジェクトをしてて(趣味や家の用事で特別な時間を用意してやることを「project」と呼びます)、一緒に写真を見てキャプションを考えてもらえませんか、とお願いするのも方法です。また、最近では街の英会話教室やオンラインなどで期間や目的を限定してチューターをお願いすることができるようなので、そういうところで例えば子育て経験のある人をお願いすることもできるかもしれません。
回答になっていませんが、素敵なアルバムができるといいですね。

2023-06-11 20:08:17

Kevin@MusicoLingoさん

返信ありがとうございます。
そのご質問はごもっともだと思います。
私も最初は日本語での作成を考えていました。

英語にしようとした理由ですが、子供が成長する中で自分の小さい頃の写真を見たがるという話を聞きました。
英語を理解できていれば、少なくとも子供が大人になったときに選択の幅が増えるのではと思い、安直ではありますが、アルバムが英語に興味を持つ足掛かりのひとつになればと考えたのが理由です。

もし興味を持ってもらっても、親がまだまだ理解できていないので質問されたときに答えられるかという問題は残りますが…。

2023-06-11 15:47:53
Kevin@MusicoLingo

ひとつ疑問に思ったのですが、ご自分の言語でアルバムを作成するのはダメですか。英語にするのは何か理由があるのでしょうか。もちろん、英語でも良いとは思いますが、他人にチェックしてもらわないといけないような言葉よりは、自分の馴染みのある言葉の方が、自分が表現したいことを正確に文字にできます。私が住んでいる国では、わざわざ自分の言語以外の言葉でアルバムを作ろうという発想がないので、疑問に思いました。

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