回答
2019-11-27 21:23:02
2019-11-27 17:52:54
2019-11-14 03:16:31
ジョン
英語が母国語ですから、答えさせていただきます。
「r」と「l」の発音の違いが意外と簡単です。
「r」は「ゥワ・ゥウィ・ゥウゥ・ゥウェ・ゥヲ」に近いです。特徴は「ゥ」で、舌は口の上に全く触りません。最初の「ゥ」を発音するときに、動かないようにビー玉のバランスをベロの真ん中で取ろうとするみたいな感じで発音してみてください。犬の鳴き声みたいに、最初に鳴き声の音量が低くて、急に高くなる。同じ感じですね。なので、英語について犬の鳴き声では「ruff ruff」もするけれど。「ゥ」とささやいたら、すぐ平均の音量で済む。ゆっくりやったら、だんだん早くできるようになります。
どちらかというと、「l」のほうが簡単です。「ら・り・る・れ・ろ」の発音をしてしまっても、ネイティブの相手は「l」に聞こえますよ。「ら・り・る・れ・ろ」などないので、「l」の発音は一番近い。「l」の発音をするには舌の先端をもっと後ろのほうに動かしてください。指しているところは端のようです。どういうかというと、このところからずらしたら、口の上に触り始めてしまいます。科学的にいうとこのところは歯の終わるところです。「ら・り・る・れ・ろ」も歯の後ろが不可欠なので、発音が似ていますね。