回答
相手が病気だと分かっているときには、「good morning」は言わずに、他の言葉をかけてあげる方が、思いやりが伝わります。
それと、英語の挨拶は、相手の名前を加えることが多いです。なので、会ってすぐに「good morning」のような定型句を使わなくても、相手の名前を口にすれば、会話が始まります。
Hi, Sherry. How are you feeling this morning?
Hello, Eric. Has your headache gotten any better?
Hey, Dan. How are you holding up?
上は、前もって相手が病気だと知っている場合の例です。前もって知らなくても、会った瞬間にすぐに病気だと分かることがありますよね。そのときには、まず相手の不調に気がついたことを伝えて、さらに自分に何かできることがないかと尋ねると、こちらの気遣いが相手に伝わります。
Hi, Jennifer. I can see you are not feeling well. Is there anything I can do to help?
Hi, Jennifer. I can see you are not at your best today. Is there anything I can do to help?
Hi, Jennifer. I can see you are under the weather today. Is there anything I can do to help?
友だちには「good morning 」の「good」を言わないこともあります。
Morning, Katie. How are you feeling? Let me know if there is anything I can do to help.
「あなたに会えて嬉しい」という意味で「good」を使うこともできます。
Chris, it’s good to see you, but it seems you are feeling sick. How are you coping?
要は、「おはようございます」のような定型の挨拶ではなくて、相手を思いやるような言葉を使うことが大切だということです。これは、相手のご家族がお亡くなられたようなときには、よりいっそう重要になります。
Good morning は朝の挨拶として頻繁に使われますが、
それは「It is a good morning.」という事実を文字通り述べているのではなく、
I hope you are enjoying a good morning. などのように、そうであったらいいね、くらいの意味ですので、相手の事情や体調にかかわらず声がけとして使われます。
同じく、や Good night. も、それが文字通り
「It is a good night.」という事実を述べているのではなく、
I hope you will have a good night. など、そうなるといいね、というくらいの意味で使われますので、多くの人々にとってそれが一日の終りの時間帯であることから、「おやすみなさい」という別れや見送りの表現として使われます。