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2023-08-25 01:23

Yes,No疑問文に答えるとき

yes,no疑問文に答えるときにいつも「あれ、これはYes,I do? am? have?」と迷ってしまいます。
もちろん、Do you〜?ならI do だしAre you〜?ならI am、ということはわかってるのですが…

例えば
Do you have an interest in AI technologies?

AI技術に興味はありますか?と聞かれたな

興味あります、と答えよう!

(Are you interested in AI technologies?と聞かれてると勝手に脳内変換して) Yes, I am!

こんな具合に何度も間違えてしまいます。特に質問文が長いと、一生懸命聞き取って意味を取ろうとしてるうちに最初がDo youだったかAre youだったか忘れてしまいます。

どうやればこの類のミスを減らせるか、アドバイス頂きたいです。

回答

2023-08-30 02:29:51

日本語でも同じかもしれませんが、英語の疑問文は、答えとなる平叙文が想定された上で、疑問文が作られています。

例えば、
Do you have an interest in AI technologies?
という疑問文をつくった人は、心のなかで
- Yes, I (do) have an interest in AI...
- No, I don't have an interest in AI...
という2つの返答をすでに想定しているわけです。

ですので、おっしゃっている通り、
Do you〜?ならI do だしAre you〜?ならI am
というのが、実はとても的確な英語のYes/Noの質問のポイントです。

良い練習方法があります。
単語帳でも教科書でも良いのですが、平叙文を見つけたら、とにかくそれを疑問文にしてみるというものです。
そして、その即座に作った疑問文に対して、自分でYesとNoの両方で即座に返答します。
平叙文を即座に疑問文にする練習なので、あまり長い文や複雑な文でないほうがいいかもしれません。単語帳や辞書に載っている例文や、中学校の教科書などが適当です。英検4~3級程度の問題集なども適当な難易度なので使えます。

現在形のものから始めて、過去形や完了形のものもやってみます。
慣れてくると、否定形の文を見て、それを疑問文にして返答してみる練習もなかなかのスリルが味わえます。

主語が人とは限りませんが、短めの平叙文を見かけたら、どんどん疑問文にして即座にYes/No返答をしてみましょう。やっているうちに、Yes/Noの疑問文で聞き逃さないポイントが、まさにおっしゃっている「Do you〜?ならI do だしAre you〜?ならI am」というところだということが身についてきます。

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